性交渉

性病の移り方ですが、殆どの場合性交渉によるものです。
またオーラルセックスでも感染する場合があります。
予防法としては性交時にコンドームを使用するということですが
性病になってしまった場合には、適切な方法で治療をしなければ治りません。
性病は自然治癒しませんので、性病と診断された場合には、医師が処方したお薬と飲み続けて、治癒させていきます。
昔から特に多い性病には、淋病という病気があります。
淋病が発症すると男性の場合には排尿時の痛みや尿道口から膿が出たりします。
特に排尿時に激痛が走る場合がありますので、自覚症状もわかりやすいでしょう。

予防法

逆に女性が淋病に感染した場合には、自覚症状が殆ど無く、おりものに混じって
黄色い膿のようなものがあったり、陰部に不快感があったりする程度ですので、発見しづらい病気です。
しかしながら淋病を放置したままにしておくと、子宮頚管炎になる恐れがありますので、注意して下さい。
淋病の潜伏期間は約3〜8日間程度と言われており、比較的期間が短いのが特徴です。
予防法としては、コンドームを必ず着用して性交渉やオーラルセックスをすることです。
また不特定多数と性交渉をすると危険も高まりますので、信頼の置けるパートナーだけにしましょう。